
マレーシアから届いた、たいへん興味深い報告です。オオトカゲの咬傷による感染が骨肉腫と関係している可能性を検討した症例で、2023年7月に開催されたMSAVA学会で発表されました。
この症例では、マレーシアUPM大学附属動物病院での治療の過程で、術後の腫瘍の再発を防ぐ目的から、パコスフルーツエキス(弊社製品(旧イペットS・現タベアS)の主成分)が使用されました。
【発表の抄録はこちら】
「タヒボ+G 」マレーシアのガヤー先生の学生発表:MSAVA2023:ロットワイラーの骨溶解病変部位におけるPseudomonas putidaの分離同定
Pseudomonas putida の分離と同定:ロットワイラーの骨溶解病変部位(中国語版・繁体字+簡体字)


