世界獣医腫瘍学会議 2024
日程:2024年3月21日~24日
会場: ホテルニューオータニ東京
主催: 世界獣医腫瘍学会議(WVCC)
スケアクロウ株式会社(日本)は、今回初めて世界獣医腫瘍学会議 2024に参加しました。この会議には、がん治療を専門とする世界各国の獣医学の専門家が集結しました。スペシャリストによる示唆に富む講演、世界のがん研究を紹介するポスター発表、そしてがん治療と医療技術の革新を紹介する展示会が行われました。

出展者として参加した目的は、世界中の獣医師とのネットワーク構築と、当社のがんサプリメントの紹介です。当社製品のIPET-SおよびTaheebo-Gは、強力な抗腫瘍作用を持ち、単独または他の薬剤との併用により効果を高めることができます。
IPET-Sはタヒボの樹皮から抽出されたNQ801の力を活用しており、Taheebo-Gはタヒボの樹皮エキスとキノコ由来のベータグルカンを組み合わせています。
IPET-S 情報: 2023年10月6日:ベトナムでのPinfenon-SおよびIPET Sセミナー
Taheebo+G 情報: Taheebo+G 初の症例報告
この学会議は、参加者が知識を共有し、獣医療の実践を向上させるための場を提供しました。ポスター発表では、がん治療法、最先端デバイス、医薬品の進歩など多岐にわたるテーマが取り上げられ、がん患者のより明るい未来への展望が示されました。

注目された発表の一つが、Shiota らによる「3D オルガノイド培養を用いた犬の原発性肺がんに対する新規治療薬の探索」です。この研究は、肺葉切除術を要することが多い、希少かつ複雑な疾患である犬の原発性肺がんの課題解決を目指したものです。研究では、この疾患に対抗しうる治療薬候補が特定されました。








