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犬の僧帽弁閉鎖不全症の併合療法におけるポリフェノール(ピクノジェノール®含有)の有効性に関する研究

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第38回日本臨床獣医学会年次大会

日時:  2017年11月17日〜19日
会場 大阪国際会議場  
主催 動物医療臨床学会、公益財団法人動物臨床医学研究所

  • 日本の獣医学界における大規模イベントの一つが、10月17日〜19日に大阪で開催されました。今年は大阪国際会議場にて開催された動物臨床医学会年次大会に参加し、開発から15周年を記念してピンフェノンS(ピクノジェノール)をテーマとしたランチョンセミナーを行いました。

    セミナーの内容:
    -「犬の僧帽弁閉鎖不全症に対するピンフェノンS®併用療法の有効性研究」
    日本大学獣医生理学研究室 鯉江洋教授
    -「ピクノジェノール® 多機能素材の幅広いエビデンス」
    ホファー・リサーチ社 学術ディレクター ジェフ・マイケル・ストロング博士

    犬における心臓病・僧帽弁閉鎖不全症は非常に一般的になってきています。現在、世界中の獣医師がこのような地球規模の疾患に対する解決策を模索しています。今回は日本大学の獣医心臓病学教授が「犬の僧帽弁閉鎖不全症の併用療法におけるポリフェノール(ピクノジェノール®含有)の有効性研究」について講演し、セミナーではANP測定に関する具体的な臨床試験データが紹介されました。ポリフェノールが僧帽弁閉鎖不全症に与える影響の詳細については、レポートをご覧ください。

  • >>論文をPDFで読む(英語)
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