- 日程:2017年11月17日〜19日
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
主催:臨床獣医師会、臨床獣医学研究所
当社は毎年開催される獣医学会の年次大会に参加しました。会場は大阪国際会議場で、今年はPinfenon S開発15周年を記念したランチョンセミナーを開催しました。
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11月18日(土)12:00〜13:00(会場 10F/8)
「僧帽弁逆流症の犬におけるPinfenon S®サプリメント投与の有効性」
日本大学獣医生理学研究室 小井教授
「Pinfenon Sの主要成分Pycnogenol®の多様な効能」
ホッファー研究所学術部長 ジャフ・ミシェル・ストロング教授
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僧帽弁疾患(心臓弁膜症)は犬に多くみられる疾患であり、現在世界中の獣医師がその原因と治療法の解明に取り組んでいます。本大会では日本大学の教授が参加し、「僧帽弁閉鎖不全症に対するPycnogenol®ポリフェノール補助療法の有効性に関する研究」と題した症例を発表しました。ANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)の測定に基づく症例報告も併せて紹介されました。 |