2007,7月号 ペット倶楽部7月号 小型犬特有の僧帽弁閉鎖不全症という病気

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小型犬特有の僧帽弁閉鎖不全症という病気
心臓の雑音なくなる
我が家のカノンはキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、
現在1歳2ヶ月の女の子です。
うちに迎え入れたのは生後4ヶ月。
排泄も上手で無駄吠えもなくとてもおりこうなので、
子供のようにかわいがっています。
しかし、一つ心配していたことがありました。
それは、キャバリア特有に見られる僧帽弁閉鎖不全症です。
将来は、この病気になってしまうことは覚悟していました。
できるだけ早期発見がしたく、
1歳にもなっていない頃から予防注射などで病院に診察に行く度に、
心臓の雑音をチェックしてもらっていました。
しかし11ヶ月のときに、心臓の雑音が発見されたのです。
すぐに心電図とレントゲンを撮りました。
結果は、右心臓肥大と異常。
まだ1歳にもなっていなかったので、とてもショックでした。
お医者さんは3ヵ月後にもう一度同じ検査をして、
進行していれば治療が必要になると言っていました。
私としては3ヶ月間もほったらかしにできない!!
と思い、
すぐにインターネットで関連する情報を探りました。
そしてこの時、恵まれたことにパンフェノンと出会う事が出来ました。
金銭的な面もあるので、
まずはサンプルを購入しました。
その時、ペット倶楽部に調度、
同じ状況のキャバリアちゃんの体験談が連載されていたのです。
その子も悪化する前にパンフェノンを飲み始めて、
完治したということを知り1本購入を決意しました。
始めは、1粒2粒を毎晩交互に飲んでいました。
飲み始めて1ヶ月たった頃に病院で聴診検査をしてもらったら、
心臓の雑音が消えていたのです!
私は驚いて2人の獣医さんに見てもらいました。
しかし、雑音はなし!
思い返してみると、以前していた喉に
何かが詰まるような咳もしばらく聞いていません。
これもパンフェノンに早く出会い、
早くに飲み始めたことが悪化につながらず
良かったのだと思っています。
心臓の雑音が消えてからでも、
毎日1粒ですが飲みつづけております。
カノンも毎晩の服用にすっかり慣れ、
おすわりをしてお菓子のようにペロっと飲み込んでしまいます。
あのまま3ヶ月何もせず過ごしていたら、
きっとカノンの人生も変わっていたでしょう。
親切に対応してくださった会社の方々にも感謝致します。
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