犬の抗がん剤(がんの薬)

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犬種別体験談
アルキル化剤
 ●シクロフォスファミド、ダカルバジン、クロラムブチル 
代謝拮抗剤
 ●メトトレキサート、シタラビン
抗腫瘍性抗生物質
 ●アクチノマイシンD、ブレオマイシン、ドキソルビシン

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ビンカアルカロイド
 ●ビンクリスチン、ビンブラスチン 
副腎皮質ホルモン
 ●プレドニゾロン、デキサメタゾン
抗がん剤は腫瘍細胞だけに毒性作用を示す。
アルキル化剤
シクロフォスファミド、ダカルバジン、クロラムブチル
○効果
DNAの複製を阻害し、シクロフォスファミドは一般的な薬剤であり、リンパ腫や白血病にも有効
代謝拮抗剤
メトトレキサート、シタラビン
○効果
核酸合成を阻害しリンパ腫に使用。
抗腫瘍性抗生物質
アクチノマイシンD、ブレオマイシン、ドキソルビシン
○効果
DNAと結合して複製を阻害する。人の医療では最も有効な薬剤といるが、獣医領域ではあまり使用されていない。
ビンカアルカロイド
ビンクリスチン、ビンブラスチン
○効果
可移植性性器肉腫というがんに高い治療効果
※すべての抗がん剤の副作用
食欲が低下し、下痢・嘔吐が起こり感染症にかかりやすくなり出血しやすくなる。この副作用に対して、制吐剤、下痢止め、粘膜保護剤、抗生物質、免疫賦活剤を投与する。
抗がん剤は価格も高く治療にかなりの費用がかかることも覚悟し獣医師と十分な話し合いが必要。

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