ペット・ベッティング国際学会は、主にアジアの獣医師の技術・知識レベルの向上を目的として開催されました。
第1回国際会議は、タイのバンコクで開催されました。
私たちは日本から参加しました。
行程は韓国(仁川空港)経由での乗り継ぎ。
成田空港を午後1時に出発し、バンコクには夜10時に到着します。
ホテルに落ち着いたのは、深夜12時になっていました。
日本からの参加企業は、明治製菓様が台湾支社から出展されています。
サプリメント企業としては、弊社のみでした。
ブースにお越しいただいた獣医師からの評価は上々で、
昨年10月に参加した、韓国・済州島でのWASABA国際学会の影響もあり、
言葉が完全に通じない場合でも十分に話し合える雰囲気になりました。
世界的に、犬のがん治療における代替医療の必要性、
僧帽弁閉鎖不全症のQOL向上への関心が高まっています。
イーペット、パンフェノンへの需要は非常に高く感じました。
バンコクは経済的な発展も目覚ましく、
街は活気に満ちており、GDPは今後も上昇し続けるだろうと思います。
10年前にパンフェノンを1個販売し始めたころ、
世界の専門家やユーザーと交流できるようになるとは、
思いもしませんでした。
この学会は12日(金曜日)までで、その足で
帰国の途につく前に韓国ソウル大学の国際伝統医学学会に出席します。
文章:大川博
