本国際会議はアジアの獣医師の技術向上と知識レベルの発展を主な目的としております。
第1回国際会議はタイ・バンコクにて開催されました。
日本から参加いたしました。
韓国経由(仁川空港)で渡航。
成田空港を13時に出発し、バンコクには22時に到着。
ホテルにて落ち着いたのは深夜0時でした。
日本から参加した企業は明治製菓のみで、台湾支社からの出展でした。
補完企業として、小さな会社の一つに過ぎません。
ブースでの獣医師からの評価は非常に高いものでした。
先月参加した韓国・済州島でのWASABA国際会議からの影響も受けており、
言葉は十分に通じないものの、和やかな雰囲気でした。
犬のがん治療における代替薬への世界的なニーズ、
僧帽弁閉鎖不全症のQOL改善への高い関心、
IPETおよびPINFENONへの需要が非常に高いと感じました。
バンコクもめざましい経済発展を遂げています。
街は活気にあふれており、今後もGDPは伸び続けると確信しています。
10年前、パンフェノン1本の販売からスタートしました。
世界各地の専門家やユーザーと交流できたことは大変貴重な経験でした。
言葉はありません。
会議は12日(金)まで続きます。
帰路は韓国・ソウル国立大学で開催される国際伝統医学会に参加する予定です。
文:小川 浩
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