- 日程:2018年7月24日〜26日
会場:インパクト フォーラム ホール9
主催:VPAT(タイ獣医師協会)
本学会はバンコクで開催され、タイ国内および海外から1,300名以上の獣医師が参加しました(マレーシア、シンガポール、インド、パキスタン、イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリア)。
アメリカ、ドイツ、イギリス、イタリア、オーストラリアの大学教授および獣医師が講師として招かれ、3日間の会期中、血液学・肝臓・消化器・外科に関する研究発表が行われました。
60社以上の企業が展示ホールにブースを出展し、医療機器メーカーや飼料・医薬品メーカーが参加しました。Scarecrow社は、タイ国内の販売代理店であるT.J. Animal Health社と共同でブースを出展しました。
展示初日には、LPSを使用しているタイの著名な獣医学教授と面会しました。
翌日には、日本大学の教授がPinfenon Sによる治療効果についての知見を共有する形で、VPAT元副会長と面会する機会を得ました。
展示最終日には、弊社および大学の研究者が120名以上の獣医師に対し、抗がんサプリメントIPET S(タヒボエキス)の効果と使用症例について講演しました。参加した獣医師の方々にとって、パンフレットの文字情報を読むだけでなく、症例を通じて学ぶことでより深く、より速く理解できたことと思います。 |